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2018-05-21 更新

■ 明日、22日は…

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Highslide JS

J×S / ZZE-BASS(ジジイ・ベース)

新井武士のわがままをすべて盛り込んだ新井武士オリジナルモデル - J×S(ジェイ・バイ・エス)ブランドのZZE-BASS(ジジイ・ベース)。

4弦ベースとしては珍しくフラット指板を採用するなど、その独特のスペックは他で見ることは出来ない。デビュー当時のダウン・タウン・ブギウギ・バンドを彷彿とさせるルックスのプレシジョンベースです。

企画/デザイン : 新井武士、ジャック・フェイト
製作 : ストリングライド・ギターズ

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FEATURE
- フラット指板 -
ナット幅も、ヴィンテージ・プレシジョンよりも4〜5mm広いため、ボディ側も当然、普通のベースのサイズよりも広くなっています。
昔から、広くフラットな指板のベースが欲しかったのですが、当時はほとんど見かけたこともありませんでした。
- オリジナル・ピックアップ -
巻き数を減らした手巻きヴィンテージスプリットタイプ(アルニコX)のピックアップです。

今回、一番大変だったのが、ピック・アップでした。
指板がフラットな為、ボディからの各弦の弦高がほぼ一定になります。
その事による弊害があったのです。というのは…、

前出のフラット指板の画像を見てわかるように、各弦高とピック・アップが平行になる訳です。
1弦と4弦の音圧より2弦、3弦の音圧が勝る…、という問題です。
たとえば、1弦と2弦での音量の違い・・という観点で考えると、1弦の下側には1弦用の磁石と、そのとなりに2弦用の磁石しかないのに対し、2弦の下側には2弦用の磁石と、その両隣に1弦用磁石と3弦用磁石が干渉する訳です。

おわかりですね!?

4弦と3弦の音圧もこれと同様になるので、何も細工をしていない状態だと、自然に1弦、4弦よりも、2弦、3弦の方が音圧が高く、音量も多くなるのです。
指板にアールを持たせ、2、3弦をピック・アップからわざと遠ざけることで、普通はその問題をクリアしているそうです。
ピック・アップで弦振動を拾うエレキ物は勿論ですが、ヴァイオリンやコントラバスのような、そのまま音を出す楽器も同じかもしれませんね。
コマの高さでボディの鳴り、響きをコントロールしてるのかもしれません。
今回のピック・アップはオリジナルで既にあった物ですが、私の要望でなるべくサスティンしないように、という事で巻き数も減らし、最終的には実際に私が弾きながら、何回か磁石の出方を調整し、やっと私好みの音量バランスに辿りつきました。
- コントロール部 -
昔、プレベの塗装を自分で剥がし、ピック・ガードもコントロール部を残して切って使っていた頃がありました。
今回は、随分ねかせていたアルダー材の一枚ものでしたので、その綺麗な木目を生かす為に、わざとピック・ガードを付けずに昔と同じようにしてみました。
谷津さんと鈴木さんからの提案で、せっかくだから、それもプラスティックではなく、木で作りましょう、という事になりました。
ローズウッド/メイプル/ローズウッドの3枚重ねの板になっています。




- ネックジョイント -
谷津さんの作りは、ネックとボディのジョイント部分が普通より少し深くなっています。
どうやら、ネックの素材・形状、ボディの素材・形状、弾き手の好み等色々な要素を考えた末、その楽器それぞれによって様々な仕様もあるようです。
私は、この、少し深いジョイントから感じるカッチリ感がたまらなく好きです。

SPECS
ボディ: アルダー 1P
ネック: メイプル1P / FATボトム / FATヘッド / ヘッド角度付き
指板: インディアンローズ / フラット指板
塗装: ニトロセルロースラッカー
色: ナチュラル
ネックジョイント: ワイド・ボルトオン・ネック
ピックアップ: 手巻きオリジナルHB、アルニコX
コントロール: 1Vol、1Tone
ペグ: ゴトー(逆巻き)
スケール: 34インチ / 21フレット / ナット幅46ミリ
ブリッジ: オリジナル・ブリッジサーキット
コントロールカバー: ローズ / メイプル / ローズ(3プライ)・コントロールカバー
使用弦: ラ・ベラ760FM / フラットワウンド

PRICE

¥ ASK
J×SブランドのZZE-BASSは、受注生産で購入が可能です。
ボディ材1Pと2Pによりお値段が異なります。
詳細は、ストリングライドギターズにお電話でお問い合わせ下さい。

▼ ストリングライドギターズ
TEL :048-924-5696

IMPRESSION

まず、Jack Fateの鈴木氏と、Stringlideの谷津氏に『ありがとうございます!』
私が望んでいた全てを作り上げてくださいました。

ネックの形状、フラット指板、ボディのバランス、各弦の音圧、音量のバランス、サスティンを減らす事、でも図太い低音、LaBella弦の良さを引き出せるように、コントラバスの音色に近づきたい、等々。

去年(2012年)の暮にほぼ完成した時点で私の手元に届きましたが、正直、始めのうちは、太いようだけど、『なんだか、甘すぎる音色かな?』という感じでした。
それまでのPrecision Bassでのアンプ・チューニングに慣れていたので、とりあえず同じアンプ・チューニングで弾いてみたら、そんな印象でした。
アンプの近くで聴こえる音が、なんとなくモワっとしてるような…

プレベの時は、MIDは殆ど触らず、BassでLow成分、Trebleでアタックのカッチリ感をいつも調整していました。

ZZE-BASSは、放っておいてもかなりLowが出ていて、いくらアンプ側でTrebleを調整しても、立ち位置ではモワっと聴こえていました。
ライブを聴いてくれてる友人達に聞いてみると、私が心配してるような事は無く、お客さん側にはいい感じでドスンと響いている、との事でした。
逆に、あまり私が気にしてTrebleを上げてしまうと、カチカチ硬すぎる、との意見でした。

もう半年余り経過し、ピック・アップの改良、微調整も終わり、自分でもやっとこのバランスに慣れてきました。
というか、もうこの『音』じゃないと…
という感じです。

勿論、私のメイン・ベースです。

ZZE-BASS  新井 武士

2013年8月

Highslide JS

もうどのくらいになるだろう…
随分前から、私はこのベース弦を使っています。
≪La Bella≫ Deep Talkin' Bass Strings の760FM というセット。

(4th-109 / 3rd-089 / 2nd-069 / 1st-049)


この上にジェマーソンモデルがあって、それを試したいのですが、今現在私の手元にある2本のプレベが両方ともネックが心配な為、残念ながらそのモデルは使ったことがありません。

私の一番好きなベースの音、というのは実はウッドベース(コントラバス)の音なんです。
しかし、若い時にはあのでかいベースには手が出ずに、また、やろうとしていたバンドの形態もあり、Fender Precision Bass を選択したのです。

そしてダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドに入り、最初の頃はあの当時、買うとついてきたフェンダーのフラット弦で弾いていました。
その後、友人から≪La Bella≫のラウンド弦(確か、ロックン・ロールという名前だったかな…)を教えてもらい、しばらく使用していました。
これも最高な、メリハリのある、しかもプレベに合う太い音!
良かったな〜〜!

いつだったかハッキリとは覚えていませんが、その≪La Bella≫の弦が入手できなくなり、世間にはロトサウンドのラウンド弦が溢れるようになったのです。
こう言っちゃなんですが、それしか簡単に入手できるものがないので私もしばらくロトを使いましたが、なんだかあんまり満足できずに…

そして、また今、≪La Bella≫ Deep Talkin' Bass Strings で、気持ちよく弾いています。

私が思うには、このフラット弦はジャズベにはどうかな…と思いますが、プレベに張って、ブリッ!と力強く弾くと…
たまらない、太い《音》が出る! 最高です!!

皆さんも是非、試してみてください!

個々のバラツキもなく、張ってすぐにチューニングも安定するし、張り替えたばかりはやはり硬めな感じですが、ひと月もすると落ち着いてきてなんともいえない太い《音》がやってきます。

勿論、人それぞれですが、私はコレが一番気に入っています。

隔週金曜日にradioboxxより配信しています新井武士の「やじおらじお」。
ネットラジオですから過去の配信分も全て聴く事が出来ます。ぜひ過去配信分も radioboxx のサイトからお聴きください。
2016-12-23 配信
突然のご報告となり申し訳ございませんが、2016年最後のこの回で、私の『やじおらじお』は最終回となります。今回の番組では、突然終わらせて頂く理由やその後に続く重要な発表があります。詳しいことはお聴きいただいた上でご理解をお願いします。今まで聴いていただいた皆様、長い間ありがとうございました!感謝しております。

Listen Now!!

2016-12-09 配信
今回のゲストは、北海道・釧路で“麺 CAFE ALL”というお店をやっている『岩崎慶吉』さんです。去年、同じ釧路にある“slo兎(スロウ)”というお店でのライヴの時にサポートギターをお願いしたのがきっかけで、次は彼のお店でということになり、12月3日にライヴをさせていただきました。お店の方は“麺 CAFE ALL”で検索して、釧路にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

Listen Now!!


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ソロアルバム好評発売中!

2016年8月8日より店頭発売始まりました!!

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2018-05-21 9月に行われます関東地方のツアーをライブスケジュールに追加致しました。

また6月と8月に以下のライブを追加しましたので、ぜひスケジュールの方を再度ご確認ください。

■ 6月16日(土)

・with 谷内田直樹 Gt.、タカハラ マサヤ Perc.

標茶 「ウェルフェア標茶(NPO法人)」
北海道川上郡標茶町旭1丁目3-3
Tel : 0154-85-3006
--------
Open 18:00 / Start 18:30
¥2,000(飲食別)
お問い合わせ ☞ 090-5430-3763 (原下)

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■ 8月22日(水)

・with 岩崎雄一

富良野 「Creative Studio 『indie』」
北海道富良野市春日町4-8
Tel : 0167-23-8232
https://www.facebook.com/Creative-Studioindie-137709703598139/

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

■ 8月23日(木)

・with 岩崎雄一

滝川 「ベルコ会館」
北海道滝川市大町5丁目6-15
Tel : 0125-26-1131

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

■ 8月24日(金)

・with 岩崎雄一

岩見沢 「屋根裏酒場 BODYMAN」
北海道岩見沢市3条西1丁目 J ステージビル 2F
Tel : 090-9364-0476
https://www.facebook.com/yaneurabodyman/
--------
Open 18:30 / Start 19:00
¥2,500(1ドリンク付)
O.A. 山田ミノル

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■ 8月25日(土)

・with 岩崎雄一

旭川 「EARLY TIMES」
北海道旭川市2条3丁目左1
Tel : 0166-22-2461
http://early-times.com/

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

■ 8月26日(日)

・with 岩崎雄一

深川 「メルティングポット」
北海道深川市2条9-10
Tel : 0164-23-2424

関連ページ
2018-05-06 ライブスケジュールの6月5日(火)に新井武士 w/扇柳トール at 札幌 ミツノ楽器 を追加いたしました。

25名様限定との事ですので、ご予約はお早めに!(要予約)

■ 6月5日(火)

・with 扇柳トール

札幌 「ミツノ楽器」
北海道札幌市豊平区中央通7丁目3-14
Tel : 011-852-8215
http://www.mitsuno.co.jp/
--------
Open 19:00 / Start 19:30
¥2,000
※25名限定(要予約)

関連ページ
2018-05-03 ライブスケジュールに2018年6月分を掲載いたしました。

ライブスケジュールは変更等が発生する場合がございます。
ライブにお出かけの際は今一度WEBサイトでご確認ください。

皆様のお越しをお待ちしております!

関連ページ
2018-04-10 ライブスケジュールの5月27日(日)にwith Bob斎藤 @ 烏山 Live Bar TUBOを追加いたしました。

皆様のお越しをお待ちしております。

■ 5月27日(日)

・with Bob斎藤

烏山 「Live Bar TUBO」
東京都世田谷区南烏山6-8-7 楽多ビル2F
Tel : 03-5313-8151
http://www.geocities.jp/tu.....
--------
Open 19:00 / Start 19:30

関連ページ
2018-04-05 ライブスケジュールに2018年5月分を掲載いたしました。

ライブスケジュールは変更等が発生する場合がございます。
ライブにお出かけの際は今一度WEBサイトでご確認ください。

皆様のお越しをお待ちしております!

関連ページ
2018-03-06 4月6日〜8日の札幌ライブの詳細をスケジュールに更新しました。

■ 4月6日(金)

・with 扇柳トール

札幌 「レストラン のや」
北海道札幌市中央区北二条東11丁目23番14号
Tel : 011-210-5105

--------
Open 18:30 / Start 19:00
チャージ ¥2,500 (ドリンク別)

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

■ 4月7日(土)

・with 扇柳トール、ゲスト:中嶋サンペイ

札幌 「Little Live & Bar Brillia」
北海道札幌市中央区南7条西4丁目 札幌第一ショウビル5F
Tel : 011-213-0678

--------
Open 19:00 / Start 19:30
チャージ ¥2,500 (1ドリンク付)

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

■ 4月8日(日)

・with 扇柳トール

札幌 「岩本珈琲」
北海道札幌市白石区栄通18丁目4-1 アン ロワイヤル1F
Tel : 011-836-2017

--------
O.A. Piezow

Open 19:00 / Start 19:30
チャージ ¥2,500 (1ドリンク、ミニケーキ付)

関連ページ

■ 今日のライブ予定

2018年5月21日
本日はライブの予定はございません

■ 次回のライブ予定

2018年5月25日
with 山本伸吾(デレ)
▼ 開催場所
立川 「農家」
▼ お問い合わせ
042-525-8908

⇒ スケジュール・ページ

BACABACCA 3rd「馬鹿騒ぎライブ!!」

ライブが人気のBACABACCAのスタジオライブ盤が到着!

1st、2ndからはもとより新曲、ブルースの名曲も散りばめたBACABACCAの生ライブが感じられる一枚。

バンマス長洲のライナー付き、こちらも必読です!

◆発売日:2017年6月7日
◆アーティスト名:BACABACCA
◆CDタイトル:馬鹿騒ぎライブ!!
◆販売価格:2,000 + 税 / AP1071

01 : BANDMAN
02 : OYAZIAN DREAM
03 : Rainy Day
04 : Get out of my life woman
05 : Baby please don’t go
06 : I just can’t leave your love alone
07 : My babe
08 : Only My Song
09 : Lazy Afternoon
10 : CAMO
11 : Rockin’ Dream
12 : 黄昏の街

AIRPLANE LABELのSHOPページで購入可能です!
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BACABACCA 2nd「喜怒哀楽」

キャロル、ダウンタウンブギウギバンド、宇崎竜童バンド、West Road Blues Bandのメンバーが集結したスーパーバンド!ファン待望の流通初作!

◆発売日:2015年4月22日
◆アーティスト名:BACABACCA
◆CDタイトル:喜怒哀楽
◆販売価格:2,500 + 税 / AP1058

01 : カンサツシテ〜!
02 : バンドマン
03 : Rainy Day
04 : Parallel Blues
05 : Ah, Matter Ah, More
06 : Only My Song
07 : Lazy Afternoon
08 : 君が欲しいなら
09 : Road to Nowhere
10 : Gi-in Gi-in
11 : Nageki 2

AIRPLANE LABELのSHOPページで購入可能です!

>> AIRPLANE LABEL

「Blues Boys 115」CD

新井武士と高橋誠のアコースティック・デュオ「Blues Boys 115」のCD「Fanta爺」が発売!

◆発売日:2011年4月6日(水)
◆アーティスト名:Blues Boys 115
◆CDタイトル:Fanta爺
◆販売価格:1,500(税込) / XQJD-1032

01 : SWEET SLING SINGAPORE
02 : おいでよ
03 : REFRAIN
04 : 夢航海

ライブ会場他以下で購入可能です!

>> amazon.co.jp
>> Tower Record
>> HMV

BACA-BACCAの1stアルバム

「BACA-BACCA」待望のファースト・アルバム、遂に完成!バカばっかな、ご機嫌なROCKを収録!!

BACA-BACCA 1st Album
MHME 1001 ¥2,000 (tax Included)

01 : High Blood Pressure -Theme of BACA-BACCA-
02 : かも
03 : Oyazian Dream
04 : TOKYO 20XX
05 : 雑談ブギ (That’s Down Boogie)
06 : 嘆き
07 : 雑談ブギ (That’s Down Boogie) Part 2【Bonus Track】

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Bass Clinic

初心者から上級者までを対象としたベース教室(クリニック)です。マンツーマン指導による個人レッスンですので、受講者のペースに合わせてレッスンを進められます。詳しくは[ Bass Clinic ]で・・・。
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