新井武士(Gt./Vo.)、           shu(Key./Vo.)

 

2006年3月10日(金)雨
 「from TYO(フロム・トウキョウ)」のライブが、青山の音楽室で行われました。

 このユニットは「あらいたけし」が参加している、他のバンドやユニットとは違い、メンバーの音楽の好みやこだわり、本音をよりいっそう垣間見る事が出来ます。メンバーが昔聴いてきた自分達の好きな曲を、派手なアレンジをする事もなく素直に歌い上げます。それは当然MCにも現れていて本音のトークを聞くことが出来ます。

 サブタイトルに「昭和の唄」と付けられた今回のライブは、構成がギターとキーボードの為、メロディーの美しさがより強調されている感じです。こんなに美しい良い歌がいっぱいあったんだと改めて感動しました。

 補足ですが「from TYO」のデビューは、2005年11月の新潟県三条市の「コーヒー村」でした。ユニット名は単純に「東京から来た」と言う事で「from TYO」となったそうです。その時はテレビ新潟()の取材もあり、ローカルニュース番組の特集コーナーで取り上げられました。その様子も少しだけ写真で紹介しつつ、続いて今回のライブの様子を紹介します。

 


新潟県三条市 "コーヒー村" -「TeNY テレビ新潟」の放送映像から-


三条市は"shu"の出身地 -「TeNY テレビ新潟」の放送映像から-


── 今回の全演奏曲目です ──

<1st Stage>
   1.エノケンの月光価千金
   2.武器ウギ(無茶坊弁慶)
   3.上を向いて歩こう(Vo.shu)
   4.月影のナポリ
   5.バスストップ(Vo.shu)
   6.エノケンのダイナ
   7.青空

<2nd Stage>
   8.東京ブギ
   9.プカプカ(Vo.shu)
  10.バラバラ
  11.花笠道中
  12.見上げてごらん夜の星を(Vo.shu)
  13.ノー・ノー・ボーイ
  14.ラスト・ダンスは私と

<encore>
  15.時計を止めて
  16.セクシー

 


 今回はギター&キーボードという構成です。歌が際立ちますね!


 シンプルなアレンジで歌を盛り上げるキーボードの"shu"。


 いつもSOLOライブで使うカラオケは使用していないので、
ギターの音色もさらに美しく、心に響きます。


 "shu"の「見上げてごらん夜の星を」は感動しました。

 

 「from TYO」は"あらいたけし"を全然知らない方や、もっと深く知りたい方、とにかく皆さんに是非聴いてもらいたいと思いました。少しは彼の音楽のルーツやこだわり、考え方が理解できると思います。"shu"の歌声も感動間違いなしです。

 今後このユニットのライブをご覧になりたい方は、当サイトのスケジュールページでチェックをお願いします。皆さんのお勤め先やお住まいの近くで、ライブの予定があるかもしれません。